開発ロードマップ
最終更新: 2026-07-28 / このページは開発の進み具合に合わせて更新します
このページについて
FrameSpec は「作っている過程も公開する」方針で開発している個人プロジェクトです。いまできること・開発中のもの・そして「やらないこと」をここにまとめています。開発の様子は X(@MetamoL_r6s)や配信でも発信しています。
大切にしていること
- 必要十分を正直に:高いPCを売るための推奨はしません。目標に足りる最小ラインと、余裕を持たせた構成を並べて提示します。
- 根拠の明示:すべての判定に根拠レベル(◎実測/○外部ベンチ/△推定)を表示します。検証が進むと △→○→◎ へ更新されます。
- 無理なときは無理と言う:予算や目標fpsが現実的でない場合、無理に商品を出さず「難しい」と明言します。
いまできること(2026年7月時点)
- 対応16タイトル × 予算 × 目標fps × 解像度から、自作構成とBTOを横断して逆算
- BTOの表示価格はメーカー直販を手動確認(毎月再確認)し、リンク先も直販ページに統一
- 推定fpsの表示(シージX・VALORANT・CS2は外部ベンチ集約済み。未整備タイトルは「整備中」と正直に表示)
- 判定の前提と根拠の明示、構成の比較リスト、条件つきURLでの共有
- AI相談モード(β):自由文や音声からゲーム・予算・目標fps・解像度を読み取り、既存の確定ロジックへ入力
開発中・これから(優先順)
- 推定fpsの「自前実測」化:CapFrameX による実測パイプラインを整備し、外部ベンチ集約(△〜○)を実測(◎)へ順次置き換えていきます
- AI相談モードの改善:対応外タイトルの案内、読み取り精度、混雑時の分かりやすさを継続的に改善します。判定データそのものはAIに改変させません
その先の構想
- ゲームごとのシェア画像(X等でリンクを貼ったときのカード画像)
- 対応タイトルの継続的な拡充(リクエストは X までお寄せください)
- 実測データの公開拡充
やらないこと(約束)
- 広告バナーはありません。アフィリエイトリンクを含みますが、推奨する構成・パーツは報酬額に関係なく選定します
- 根拠のない「おすすめ」をしません。判定には根拠レベル(実測/外部ベンチ/推定)を常に表示し、主要な数値には可能な範囲で出典を示します
- AIによる記事の量産をしません。解説記事は手作りで、可能な限り実測を入れます
これまでの主なマイルストーン
- 2026-06-27:β版を公開(framespec.net)
- 2026-07-02:結果画面を全面リデザイン/BTOリンクを直販ページに統一/Xで公式告知
- 2026-07-04:対応タイトルを10→16本に拡充(バトルフィールド6/Marvel Rivals/GTA5/Forza Horizon 6/ARC Raiders/ファイナルファンタジーXIV)
ご意見・タイトルのリクエストは X @MetamoL_r6s へ。
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